CT

歯科用CT

モダン通り歯科ではより正確な診断の為に歯科用CT診断装置(ベラビューエポックス)を設置しております。

ベラビューエポックス3Dは高解像度・低照射線量で、顎や口腔内の立体的な高精細なカラフルな3D画像を患者さんに分かり易く患者様自身が確認できるようになっています。
また、撮影時間がかなり短く約9.4秒で済み、一般のレントゲンと同じ様な手軽さで撮影できます。
また、従来のレントゲンに比べ被爆線量が1/8~1/50と低水準です。画質においても従来のレントゲンよりも非常に高画質になっています。

CTの特徴とメリット

1.レントゲンでは見えなかった骨や歯の解剖学的形態を様々な角度から立体的に見ることにより、位置関係•距離•厚み•顎の内部構造などを把握でき、より正確な診断が可能になります。

2.根管治療•歯列矯正•親知らずなどの治療にも有効です。
•歯根の膿や破折       •下歯槽神経の走行
•歯周病による骨欠損の状態  •インプラント診断
•親知らず          •顎関節

このようにCTでは様々な治療に対してより高い精度で正確な診断ができるため、より安全な治療がモダン通り歯科で可能になりました。

右の写真のように、立体的かつ詳細に表示され、骨構造の深部まで確認出来るため、緻密な治療計画の立案と、安心で確実な治療が可能となります。

CT画像を映し出すモニターが全てのチェアーに完備されております。CT画像を確認しながら治療を行うことができ、より安心で確実な技術をご提供することが可能になりました。

また、根っこの病気や歯周病によって減ってしまった顎の骨の状態も分かりやすく見ていただくことができます。
歯周病の治療では、歯肉を切開することなく的確な判断ができます。



根管治療では

歯の神経や歯根の膿をきれいに取り除く、根管治療。
歯根の表側と裏側に病巣がある場合に正確な判断ができます。解部学的に根の本数や神経の入っている管の方向、位置を正確に把握する事ができます。また、根の破折も発見できるので、早期治療が可能になります。

親知らずでは?

特に下顎では、親知らずのすぐそばを通る神経と血管が通っている下顎管という重要な部位があります。CT撮影によって抜歯時の下顎管の位置や方向を正確に把握できるため、安全に抜歯することができます。

CT撮影で診査する事

•抜歯する必要があるかそのままにするか
•歯の根元が顎の神経の近くにないかどうか
•歯の角度を確認

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